参考書や問題集を売るときに気をつけるべきこととは?

参考書・問題集を宅配買取店で売るときの注意点とは?

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参考書やテキストを高く売るなら参考書買取の専門店で!

参考書買取店ランキング特集サイト運営スタッフのヌレ美
参考書や問題集、専門書などを買取に出す際には、一般的な古本屋などで売ろうとすると、残念ながら高額買取はあまり期待できません。
リサイクルのチェーン店や、ブッ○オ○などの総合書籍買取店では買取不可になってしまうか、1冊1円などと安く買い叩かれてしまうのがオチです。
・・・ですが、参考書や赤本・青本などの問題集テキストは、参考書専門の買取店をきちんと選んで売りさえすれば、一冊あたり100円~200円は当たり前、需要の高いものは500円以上で買い取ってもらえることもよくあります。
参考書やテキスト類は、じつは普通の古本よりも断然高く売れるのです。
各種参考書や赤本、青本といった問題集、テキストなどを売るときは何でも買い取ってくれる総合買取店ではなく、参考書専門の買取店を選ぶようにしましょう。

参考書・問題集が高く売れるタイミングとは?

参考書・赤本・青本・問題集の場合は、需要のピークが特殊なため一般書籍とは違って早く売った方が高く買取してくれるとは限りません。
参考書やテキスト類は、早く売ることよりも、売るタイミングが重要です。
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毎年2月頃には需要のピークが過ぎるため、参考書や問題集の価格相場は最も低くなります。
また、受験シーズンが終わると、要らなくなった参考書や使い終えた問題集を買取に出す人が増加しますので、買取店側としては在庫を大量に抱えることになり、査定額はどうしても渋くなりがちです。
参考書や問題集などは8月~1月までが需要の高まる時期なので、その辺りのタイミングで買取に出すと買取店側にも喜ばれます。
つまり、より高く売れる可能性が高まるということです。
※ただし、7月より以前に買取に出すと高く売れないというわけではありません。
需要のもっとも高い時期に売ったほうが高額査定になる可能性が高まるということです。

「買取不可」の商品をチェックしておきましょう

管理人のコータ
参考書の買取専門店は、参考書や赤本などの問題集、テキスト、専門書などなど、大学受験や資格受験に関わるものであれば、かなり広範囲の商品を高額買取してくれます。
ですが、書き込みのある商品については買取不可となる店や、ISBNコード(バーコード)がないものは買取できない店があるなど、買取の条件はそれぞれのお店ごとに細かく異なります。
ご利用予定の買取店ではどういった商品が「買取不可」になるのかをあらかじめチェックしておきましょう。
ちなみに参考書や問題集のテキスト内に書き込みや線引きなどがあると、ほとんどの買取店では減額または買取不可になりますが、学参プラザなどでは予備校のテキストについては書き込みに関わらず高額買取してくれます。
(予備校テキストは書き込みがあった方が高く売れることも!)
ISBNコードのない商品でも(各種問題集・予備校テキストなども)買取してくれるのでかなり重宝しますよ。
なお、小・中・高の「教科書」については、ほとんどの買取店で買取不可もしくはゼロ円での引き取りとなりますのでご注意ください。

古い赤本は高く売れる?

古い赤本
赤本や青本は参考書買取専門店で売ると、年代を問わず1980年代の古いものでも高く買い取ってくれます。
何十年も前のものだからとあきらめて、普通の古本屋さんで安売りしてしまわないように気をつけましょう。

参考書や赤本・青本、予備校テキストの高価買取おすすめショップは?

参考書買取人気店BEST8の詳細情報は各ショップバナーより
『学参プラザ』の参考書・赤本・問題集・予備校テキスト高価買取サービスのご紹介
学参プラザ
『専門書アカデミー』の参考書・赤本・問題集・予備校テキスト高価買取サービスのご紹介
専門書アカデミー
『ブックリバー』の参考書・赤本・問題集・予備校テキスト高価買取サービスのご紹介
ブックリバー
『バリューブックス』の参考書・赤本・問題集・予備校テキスト買取サービスのご紹介
バリューブックス
『ブックマニア』の参考書・赤本・問題集・予備校テキスト買取サービスのご紹介
ブックマニア
『専門書買取ネット』の参考書・赤本・問題集・予備校テキスト買取サービスのご紹介
専門書買取ネット
『LKSTORE(LKストア)』の参考書・赤本・問題集・予備校テキスト買取サービスのご紹介
LKSTORE
『テキストポン』の教科書・参考書・赤本・問題集・予備校テキスト高価買取サービスのご紹介
テキストポン